ランとらコラム

ランニング、タイガース、大相撲などのスポーツ観戦、色鉛筆画、「あっこれいい!」というモノなどについてお届けします。

寺田屋~幕末の志士に感服~

こんにちは、ちいです。

 
(前回
月桂冠大倉記念館〜酒蔵見学〜」からの続き)
 
月桂冠大倉記念館を後にして、そのすぐ裏の濠川(宇治川派流)に架かる弁天橋から川沿いの小径に下りました。
遊覧船(伏見十石舟)が止まっています。
f:id:chiidax:20160420180023j:image
キラキラした新緑や、かわいらしい野花を見ながら小径を歩き、次の橋を上がるともう寺田屋の近く。
f:id:chiidax:20160420180156j:image
f:id:chiidax:20160420203549j:image
寺田屋に入ると、坂本龍馬をはじめ、中岡慎太郎など幕末の志士の写真があります。
「龍馬より中岡慎太郎の方が男前やな~。」と言っていると
スタッフの方も「うん。慎太郎の方が絶対男前や。」と、、(笑)
そのスタッフの方が寺田屋事件について説明をしてくれます。
とても分かりやすい説明。
説明の間、終始頭に浮かぶのは大河ドラマ福山雅治(笑)
 f:id:chiidax:20160420180102j:image
寺田屋事件の弾痕、柱の刀傷、
裸に浴衣一枚を引っかけて龍馬に急を知らせたお龍のお風呂と
その時駆け上がった階段を見ました。
f:id:chiidax:20160420180223j:image
f:id:chiidax:20160420203635j:image
f:id:chiidax:20160420203646j:image
お龍のお風呂
f:id:chiidax:20160420203652j:image
なかなか急な階段。ここを駆け上がったのかぁ〜。
f:id:chiidax:20160420203704j:image
旅籠のおかみお登勢さんのお部屋から見える中庭も綺麗でした。
 
20代後半から30代前半の若さでこの国の事を思い、高い志を持って行動を起こしたそれぞれの志士に感服しつつ、
次の目的地、宇治の平等院に向かいました。