ランとらコラム

ランニング、タイガース、大相撲などのスポーツ観戦、色鉛筆画、「あっこれいい!」というモノなどについてお届けします。

鳥谷はスタメン落ち、西岡は手術〜現在、最下位の阪神タイガース(ついでに稀勢の里の綱取りは来場所へ持ち越し)〜

こんにちは、ちいです。

3場所連続で高まっていた稀勢の里の綱取りへの期待は残念ながらまたしても来場所に持越しとなり、また来場所も稀勢の里の負けられない戦いの連続となることを想像すると、気持ち的にそろそろしんどい今日この頃です。
ま、キセノン(稀勢の里)の事は来場所が始まるまで一旦忘れておきたいと思います。

さてそれにしても、残念なのが我らが阪神タイガース
最下位です。
今シーズンは超変革をスローガンにしているタイガース。
若手を積極的に起用し、スローガンの通り変革を進めるにあたり、今シーズンが始まる前から私自身、優勝を期待するのは酷だ思っていました。

が、しかし、、最下位とは。
辛すぎる。
1990年代の(←ちょっと短めに書いておきます)暗黒時代を知っているからこそ怖すぎる。
15年中10年最下位だった暗黒時代。
デイリースポーツに、“猛虎!破竹の2連勝”と書かれた事もあるあの時代。
バースの再来と言われ次々とやってくる外国人選手がことごとく期待外れだった時代。
亀山が痩せていた時代(←関係ない(笑))
阪神タイガースは弱かった。
今では考えられないくらい外野スタンドがガラガラになったこともあった。
そんな暗黒時代へまた突入してしまうのではないかと言う不安が渦巻きます。

沖縄キャンプで「ゴメス、鳥谷、福留以外のレギュラーは決まっていない(逆に言うとその3人は固い)」と金本監督が言っていたけれど、
その3人の内で機能しているのは福留だけ。

ゴメス、鳥谷は絶不振。
そしてついに一昨日、鳥谷がスタメンから外れました。
鳥谷をスタメンから外したのは正しい判断だと思います。
鳥谷の持つ連続試合フルイニング出場記録は667試合でストップしましたが、連続という記録はカウントを始めた日から始まり、必ずいつかはそういう日がきて終わるもの。
ちなみに現在の連続試合フルイニング出場プロ野球記録は金本監督が現役時代に成し遂げた1492試合。

記録の後半、金本は肩を壊しレフトの守備がまともにできなかった。
にも関わらず連続試合フルイニング出場記録を伸ばし続けました。
その時、ショートの鳥谷がレフトの金本をフォローし、ショフト(ショート+レフト)と呼ばれた。
金本がレフトの浅いフライをバックホームしようとして、ショート鳥谷までも届かなかった返球シーンを神宮球場のレフトスタンドで見た悲しい記憶はあれから6年経った今でも鮮明。
そして一昨日、鳥谷のスタメン落ちを金本監督が決断した。
金本監督も鳥谷も悔しい気持ちと共に、ホッとしたのではないかと思います。

毎晩、梯子して確認するプロ野球ニュースもここ数日はあまり気にしない様にしています。

そんな中、夕べ寝る前に見た西岡のフェイスブック
20日の巨人戦でアキレス腱を断裂した西岡。
その時、西岡は「俺の野球人生は終わった」と思ったそう。
でも、
「球団関係者のいろんな方から手術して来年頑張れ!とか、来年の春のキャンプのリレーには間に合うやろ?とか、僕のメンタルを凄く気にかけてもらいました」と書かれており、
そのフォローの声に背中を押されたと言う。
「これまでに何度か野球人生で疲れてしまうことがありました!そのときいつも応援してくれるのはファンのみなさんです。」
「今回伝えたいのは感謝の気持ちです!ファンの皆さんと、球団関係者の方に支えられ、感謝感謝感謝です」
とも書かれていた。
そして、「明日の手術めっちゃビビってます」とも。(←ホントに分かる分かる手術怖いよねぇ)

西岡の文章を読んで
単純ながらも、いじけずに今シーズンも頑張ってまだまだ阪神タイガースを応援していこう!おぉー!
と思いなおしました。

今日、西岡の手術が行われているはずです。
手術が上手くいきますように願っています。