ランとらコラム

ランニングしたり、絵を描いたり、スポーツ観戦したり、美味しい物食べたり

雨の日曜日〜絵を描いて過ごします〜

こんにちは、ちいです。

 

7月に入って1週間が経ちましたが、今の気温は19度、雨がしとしと降っていてお日様は見えず肌寒いです。

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去年の今頃に書いた自分のブログを読んでみると、

"関東地方は6月中に梅雨が明けてしまい、急に夏がやってきました。"

と書いてありました。

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今日は一日中雨の日曜日、いつもより静かな代々木公園ケヤキ並木を通り、絵画教室にいきました。

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今、描いているのは、絵画教室の後代々木公園でランニングしていた時に出会った天才スケボー犬の絵。

またこのワンコに遭遇したいな〜。と思いながら描いています、

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ここのところ、長方形より正方形の絵を描くのが気に入ってます。

絵は、今月中には完成しそうです。

 

〈おまけ〉

絵画教室の後は、いつものサンマルクでランチ。

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これで550円(税別)は、お得♪

シアトル旅行⑥〜ロックンロールマラソン後半戦〜

こんにちは、ちいです。

 

シアトル旅行⑥

ロックンロールマラソン(ハーフの部)後半戦。

 

橋を渡り切ったら、湖に沿って走ります。

途中でトイレ待ち列に並んでいる夫を見つけ、「先に行ってるよ~」と声を掛けます。

 

しばらく走っていると、

夫からLINEで「トイレ待ちの列が長いので、ガスワークパークの公園のトイレまで行く」と連絡がありました。

まぁ、大変(笑)。

 

段々と疲れが見えてきた父に声を掛けながら、ダーッと先に走って行って父が走ってきたところをパシャリ、走り過ぎたところをパシャリと写真を撮ります。

引き続き、父の完全サポーターに徹します。(笑)

 

BROOKSの会社の前に、でっかい“RUN HAPPY”

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走るのはしんどいけど、走る事が出来るってホントに幸せな事だな~。健康第一!

と色々な事に感謝。

 

「今、どこら辺?」とLINEで夫からの連絡。

「RUN HAPPYを通過したところだよ」と返すと、

「おぉ。もうそんなところまで(行ってるんだね)。」との返事。

 

フリーモントのかわいらしい橋のたもとを通り、ゴールの後に振舞われるらしいビールのアーチをくぐり進みます。

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↑黄色いウェアで頑張って走る父

 

グーグルの敷地内に入ったところで、夫が後ろから猛ダッシュで追いついてきました。

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疲れが出てきたので、気分転換を兼ねて持ってきたチョコレートを少しつつ食べながら走ります。

グリコのLIBERA、手で溶けにくくて、小粒で、とっても食べやすいです。

気分転換から食べ始めたチョコ、最初は1マイル進む間に1粒パクリだったのが、1マイル進む間に3粒くらいパクパク食べるように。

気分転換とかはもう関係なく、単なる食いしん坊の遠足状態。

(#^.^#)

ちなみにキロメートル表示は5Km毎(?)しかなく、1マイル毎の表示がある度に頭の中で1.6を掛けてキロメートルに換算します。

10マイルを超えると、疲れた頭に2桁×2桁の計算が効く~。(笑)

 

10マイルの表示から少し進んだところで和太鼓の応援

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日本のレースでもうれしい和太鼓の応援ですが、アメリカでの和太鼓の応援は特別嬉しい。

 

ここで、1マイルで400フィートも上る急坂がドーン!

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「1フィートっていったい何メートルやねん!」と思いつつ、とにかく急な坂を上って行きます。

「アメージング ジョブ」と沿道の少年が応援してくれます。

グッジョブを超えました。 (笑)

脚を上げても全然進まず、周りの人も皆歩いているので、大股で歩いて上る事にしました。

ここからはもうレースではなくホントに遠足。

 

坂の途中に建つ素敵な家々の窓や、ベランダ、玄関先から応援してくれる人に励まされ上って行きます。

ロックな曲をかけて踊りながら応援してくれる人も。

どうにかこうにか上り、もう少しかな?と思ったところで、

「坂の半分まで来たよ。」という看板を持った人がいて、「えーーー、まだ半分?」と言うと「いえいえ、ホントは後もうちょっとだよ。」という謎な励まし。

 

やっとこさで上り切ると、またちょっと元気が復活。

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↑坂を上り切って嬉しい私の後ろ姿(笑)

病院の先生たちが沿道に出て応援してくれています。

嬉しいな。

 

そして急に視界が開けた。

\(^o^)/

丘の上から、シアトルの街とスペースニードル、マウントレーニア

思わず、立ち止まって記念撮影。

なるほど〜。

この景色を見るために急坂を登って来たんだな。

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ここからは。丘の上から見たスペースニードルがあるゴールまでどんどん下って行きます。

コースの両側に、「これって個人宅なの?」と思うようなでっかいお屋敷が建ち並んでいます。

上りもしんどかったけれど、ここに来ての下りは辛い。

「ちいは、左膝が痛いんだけど、パパはどっちの膝が痛い?」と聞くと、

「両方」と言う答えが返ってきたところで、下り坂が更に急になり、もう走れません。

(>_<)

「これ、トップランナーは走って下りたんやろか?ちょっとでもすべったり、つまずいたら転がり落ちて大事故やろ」と言いながら、ゆっくり下ります。

今では夢も標準語で見るようになった私ですが、びっくりしたりすると関西弁に切り替わります。(笑)

 

坂を下り切ったところで、スペースニードルが目の前に見え、どんどん大きくなって来ました。

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「オールモスト ゼア(ゴールは近いよ)」と言う沿道の応援にまたまた嬉しくなります。

右手に見えるスペースニードルが更が近づいてきたところで、コースが左に曲がります。

「あれれ、ゴールから離れちゃうよっ」とコースを警備しているポリスマンにゼスチャで訴えると、笑いながら「は~い、こっち(左)に曲がって、頑張って、グッジョブ!」と返してくれました。

 

そこからほどなく13マイルの表示が見つかり、

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父と夫に「来たね、来たね。」「頑張った。頑張った。」と称えあいながら、ゴールまで一直線に進み、

 

ゴール \(^o^)/

 

嬉しがりすぎて、父がゴールするところを写真に収めるのを忘れました。

 

感想メダルを受け取り、もらったバナナやプロテインやフルーツゼリーなどを食べます。

う~ん。達成感あり!

ロックを聴きながらしばし休憩。

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うーん、脚が痛い。

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父と夫は、ビールをもらって飲んでいます。

ラソンレースでビールが配られるなんて日本では聞いたことがありません。

 

数日前、「もしあなたが99歳でも年齢確認が出来る書類がないとビールはもらえません」と言うメールが事務局から来ていたので、父はパスポート、夫は国際免許を持って走りました。

「どんだけビールが飲みたいねん (笑) 」

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シアトル ロックンロールマラソン、コースは想像以上にタフでしたが、フレンドリーでホスピタリティに溢れたとってもいいレースでした。

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〈おまけ〉

シアトルでは、複数人が乗っている車だけが走れるレーンがあり、そのレーンは空いている上に、他のレーンより制限速度が速かったりもします。

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旅行中は常にこのレーンが使えたので、渋滞にハマることも少なかったです。

^_^

 

これにてシアトル旅行、おしまい。おしまい。