読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ランとらコラム

ランニング、タイガース、大相撲などのスポーツ観戦、色鉛筆画、「あっこれいい!」というモノなどについてお届けします。

1月29日、第15回新宿シティハーフマラソン〜都会のど真ん中の大会〜

マラソン大会 ランニング

こんにちは、ちいです。

 

1月29日、第15回新宿シティハーフマラソンの1kmの部に参加しました。

 

通常レースに参加する時は、早朝の5時〜6時に起きるのですが、今回は会場の神宮外苑が家から近く、スタート時間が11時10分と遅く、更にはゼッケンが事前に郵送されているので受付の必要もなく、結果、早起きの必要なーし。

普段会社に行くよりも朝はゆっくりできました。

(╹◡╹)

 

会場の神宮外苑は、日頃からよくランニングしているコースの1つでお気に入りのコース。

勝手知ったる神宮外苑のイチョウ並木を歩いてスタート位置に向かいます。

f:id:chiidax:20170201183603j:image

ゲストランナーはメキシコオリンピック銀メダリストの君原健二さん。

スタート数分前に、君原さんからご挨拶。

「貴重な時間を頂きまして、、」と、とても紳士的な印象。

君原さんも10kmをだいたい1時間ちょっとくらいで走る予定との事。

 f:id:chiidax:20170201183620j:image

1月とは思えない暖かさ♪

11時10分、スタート!


まずはイチョウ並木を走ってUターン。
コースが狭いので渋滞していますが、今回もゆるゆるラン(いつもです。)なのでのんびり走れていい感じ。
一緒に走っているオットは、前日から風邪をひいているのでマスクをしたまま走っています。
「ちいについていくから~」と言っていたのに、私がノロノロ過ぎて私の方がおいて行かれそうになります。
その度「ん?どこいった?」と言う感じで振り向いてくれるので、手を挙げて「ここ、ここ」と合図すると追いつくまで待ってくれます。

「すまぬ」


2周目(5Km手前くらいかな?)、大きな時計と収容時間が書かれた看板が立っているのを見つけ、
「お、収容時間とか考えていなかったなぁ」と思いつつも
「まぁ、全然余裕っしょ。」と思いながら走ります。


そのまましばらく走っているとトップランナーが後ろからやって来て抜かしていきました。
コース幅が狭いので係員の方が「速いランナーが来ます~!左によってください。右を空けてください~!」と言っていますが、渋滞で上手くコースを空けられず俊足ランナーが走りににくそうで気の毒。


3周目に入ると後ろからやってくる俊足ランナーがいなくなりました。(俊足ランナーは既にゴール)
相変わらず何度もオットに待ってもらいながユルユル走って、ゴール手前の坂もノロノロと走っていると、沿道の方の応援がなんだかこれまでと違う雰囲気。
「もうちょっと!」とか
「後100m」とか、これまでにない凄い声援。
「いや~。ありがたいなぁ」と思いながら呑気に走って、神宮球場に入りゴール

\(^o^)/

 

ゴールしてポカリスエットのゼリーと、エビアンと、参加賞のシューズケースをもらい、記録証を受け取った後5分位?経って、ゴール付近を見ると、もうゴールに向かって走ってくるランナーは1人もいません。

f:id:chiidax:20170201183640j:image

もう誰も走ってこない〜。

 

!ここでやっと気が付きました!

ゴール付近で熱心に応援してくれた沿道の人達は、「後何分かで関門が閉まるよ!頑張って通過して!」

と言う意味の声援を送ってくれていたんだと!

「おお!、、もしかしたら完走できないところだったのか、びっくり」

そうとは知らず、のんびり、半笑いで、もしかしたらオットと話しながら、そこを通過してしまいました。

 

10kmの制限時間は70分。

都心を走るレースなので、これ以上長い交通規制もできないでしょうし、関門が他のレースと比べてちょっとだけ厳しいのも当然。

でも完走できて良かった。

記録証を見ると、カテゴリー別で真ん中よりちょっと後ろの方の成績。

もしかしたらたくさんのランナーが関門に引っかかったのかなぁ、、?

 

何はさておき、

記録を狙う俊足ランナーには、狭くて走りにくいコースだと思いますが、そうでなければとてもいいレースだと思います。

同じコースを3周するので飽きるかと思いきや、いくつものコーナーがあってその上、アップダウンもあるので飽きる事はありませんでした。 

また、来年も参加したいです。

 f:id:chiidax:20170201183659j:image

ゴールは神宮球場のセンター前♪

 

都心のレースなので通行規制など運営が大変だと思います。
ボランティアさんをはじめとするスタッフの方々には感謝です。

ありがとうございました。

 よかったらクリックしてくださいね→